Project"J"への道。つーことで。

Monday, April 16, 2007

ひさびさです!

2月の26日か・・・・前回の投稿。
そして実にいろいろとありました。
出撃、そして玉砕。
その間には、いろいろと実に熱く深いディスカッションなどもあり、
熱にうかされたようにいろいろと考えたりなんかして。ほんと、勢いとは恐ろしい。


ま、そんなこんなワケで、思いっきり無視された企画、という感じで
ひとまず「web鎮火論」でございます。
あー、学ばなくてはならないことが山ほど。
私は自分の欠落を思う日々です。

ところで、このブログ、公開にしました。以後、よろしくです。

Monday, February 26, 2007

chintax行きま〜す!

忍びがたきを忍び、堪え難きを耐え・・・恥ずかしながら、chintax出撃、であります!
武者震い・・・・ガタブルガタブル・・・・。
いや〜、勇気がいるものであります。
ああ、どうしようかと・・・。
う〜ん、なかなか実行できないのは、ここで玉砕してしまうと、なんか、なんだか、もったいない、からであります!
もっと有力な、強力な、フルスペック装備の人材を投入しないと・・・という、ためらい。
無駄撃ちに終わっちゃうじゃ〜ん? どうせやるなら、ビシっと決めたいじゃ〜ん?
それになんかさ〜、笑い者になりそーじゃん。呆れられそーじゃん。
・・・・・・
ああ。でも腹をくくらねば。
ま、これは何というか、恥を忍び、プライドをかなぐり捨てて、ひたすらに御国(プロジェクト)のために散る覚悟!

というわけで、「TL」に向けて、発進!! します・・・・。
web2.0的サービスを目指して。歴史に残るアーカイブへの嚆矢として。
ああ、ごめんなさい。人事の人、そして、プロジェクト。非力な私を笑っておくれ〜♪

Monday, February 05, 2007

行ってきました!

読売ランドに練習試合を見に行ってきました。
で、練習試合を見るだけでなく、自分なりの分析など(笑)

でもって、名刺を渡してきちんとした形で広報の多田さんという人と話しをしました。
特に新聞社や雑誌社の名刺でなくても、また、サッカーというジャンルでのこれまでの経験がなくても、ライターとしての実績があれば記者登録できるとのことで、1回時間をもらうことになりました。

Saturday, February 03, 2007

Landへ

明日っていうか、今日、土曜日。
ランドへ参上します。
明日は13:00~練習試合です。

Saturday, December 23, 2006

今、やれること

お久ぶりになっております。
寝しなに「ママにおこられる」を訪問したら、つい、書きたくなってこちらにきました。

すでに口にしましたが、今の状況でできること、を具体的にやってみようと思っていること、を書き記しておきたいと思います。

今年のゲームの詳細をまとめてみる(スタメン、途中出場、ケガ情報など)
今年のゲームに解説をつけてみる

あと、何だっけ…。消しゴム炸裂中。

コンテンツホルダーの強み、よく分ります。
でも、そういう「ビジネスの手法」の論理だけで進めたくはないかな、とも正直思います。

そして、素材のアーカイブ化が何よりも重要、後は付録、ということも重々もわかります。

なんつーか、全体的な、というか、包括的な取り組みとして、ことを運びたいなーーと。

オンデマンド放送
--●すでにサッカーコンテンツを提供しているところ 
     ビジネスとしてサッカーにすでに注目している。でも、なぜ、2時間すべてのゲームをアーカイブしないのか。サッカーをコンテンツビジネスという視点からみすぎていて、コストがかからず簡単にできる、方向だけ具現化しているのではないかー。こんなん超立体的な発想で、コンテンツの面白さを深堀しまっせ、という「展開力」を提案することが大事。見る側はいつでも、容易に、コンビニエンス。発信側はコンテンツの編集に力を注がねばーつまらん。そして、初期はモデルプランで発信側が編集するが、後々は見る側が編集していくことも可能、という方法を見せたい。

--●映画コンテンツなどを中心に提供しているところ
     レンタルビデオ、映画チャンネルの延長線上にあるとビジネスモデル。いつでも、好きなときに、より気軽に、好きな映画が見られるということを追求している。この発想そのものズバリに、サッカーというコンテンツを乗せるという発想がおそらくない。映画もサッカーも1本約2時間。インフラとしては整っている。

版権のありか。
--●Jリーグ協会。版権持ってるJリーグ映像。
     ここには、「アーカイブ作りませんか」という提案はもちろんだけど、その先にどんな可能性が開けているか、を提案したい。つまりは、(もともとわたしはそれを見られればよい…とだけ思っていたのだれど)、そうした取り組みが、これまでもサッカーを見てきている人たちの欲求を深く満足させることができると同時に、新しいサッカーファンを創っていくことができるということ。つまり文化としての深堀と広さの両方を追求していくことができる、ということをアピールしていきたい!ひいては、チーム、選手の育成、財政面でも助けになるというような、ビジネス的な提案だけでなく、文化的な提案でありたい、と大げさながら考える次第。だから、映像をアーカイブにするこことで、こんなことやあんなことを実現していきましょうよ、と提案したい。それは、具体的な技術ってことじゃなく、こんな風にしたらJリーグもっと盛り上がる!的な。

運営チーム
--●ジュビロ磐田 ほか。
     特に、赤字を抱えているチームの財政難は重要問題。ジュビロなんかは、辺鄙な場所にスタジアムがあり、収容人数も少ないから、ゲーム収入が少ない。でも、これまでの実績で、全国各地にサポータはいる(はずだ)から、オンデマンドで毎試合生中継を見られるサービスを提供する有料会員を募りましょう、という提案をしたい。で、過去の映像もすべて有料で見られるようにしよう!と。すばらしい試合を見せてきたチームのすばらしい試合は、今も財産だ!!!

地方局
--●静岡放送ほか。
     Folzaジュビロなど、地方各局が放映している地場チーム応援番組を、オンデマンドに乗せて、全国のチームファンに見せてあげましょうよ!と提案したい。YouTubeに開示されているような画像すべてが見られたら、すごい楽しいし。地方局のwebは見るところ、結構、素人がつくっているばりのちんけな静画面…的なものが多い。つまり、ネットという媒体からかなり遠~いところにあるという感じ。それを自前でなくて、アーカイブ&オンデマンドできるシステムがあるから、ぜひそこに載せませんか、と
。で、自社HPからもリンクしてもらってOKよ!という提案なら、双方メリットあるのでは。

といった、感じで、それぞれのメリットを、そして同時に、提案したい、と思うのです。
ただ単に版権とって、オンデマンド化して、後は儲かるコンテンツを考えるというビジネスマインドの方向で進めるのは、却って難しいのではないか、と。そういった方向はもうきっと誰かが考えていないはずはないわけで。そして実現していないところには、儲かるコンテンツの具体がなかったり、異常に手間がかかったり、ということだったりすると思うわけです。

でも、「何のためにそれをやるのか」というメリットを明確にして、できるかどうかわからないけど、こんなんあったら、それぞれにメリットを実現させることができるから、ぜひ、協力してくださーーーい!というほうがうまくいきそうな気がする、のだけど、甘いかな。

おっと、そろそろ会社に向います。
本当は今日は、いつもの月曜日の用事(心療内科のお手伝い)がお休みだったので、
定時に行こうと思えば行けたんだけど、ズルしてます(笑)。

でも、そろそろ向わないとなーーー。

Monday, December 18, 2006

途中報告

昨日プールに行ってから風邪をひいたようです。頭痛のため、本日、仕事サボってます。
のでその間に久々に書き込みなど。

土曜日、某人(一応ダンナ)にこのアイデアのことを話してみました。
結論から言うと、
1・「まずはコンテンツを手に入れろ」
コンテンツを持っているところがやはり強い。アイデアは後からどうにでもなる、とのこと。
2・静止画ならともかく、動画を扱うとなると、プログラマーが必要。
HPを作るような感覚ではまずできない。それなりのサーバーも必要。かなり金がかかる。
you tubeやmixiなど、ありものの場所をかりて作るのが手取り早いのでは、とのこと。

2のことで言うと、あちこちにリンクを貼って・・・・というやり方になりそうです。
ま、私個人的にはあまりやりたいくないことではありますが。
ただし、現実的に考えると、まずはSNSのどこかに場所を作って、
テーマを決めて部屋をつくり、情報をストックする、というのが現実的かもしれません。
また、動画についてはyou tubeに場所を作る、という感じ。にしても、デジタルデータは必要だろうな。。。

彼曰く、「こういうことがやりたい」というアイデアは、プログラマーに「発注」してやるしかない、という感じ。
you tubeもwikiにしても、とにかくプログラムがあってナンボ、ということらしいです。

1のことで考えると、ともかく画像の使用権を入手すること、を真剣に考えたほうが良さそう。
まずはデジタルアーカイプを作らせてくれ、とか、そんな感じでしょうか?
オマケで、ゆくゆくはそれを使ったこんなサービス、こんなアイデアといったことを提案すればいい、と。
アイデアだけあれば、それから先はプログラマーの領域、ということらしい。

前途多難? というか、画像を巡ってのアプローチのほうに力点をシフトして考えたほうがいいかもしれません。

ちなみに、今、彼(ダンナ)はデジハリの大学院に行っていて、
その意味ではプログラマーの学生の協力者を探す、とかそういうこともできなくもないかも・・・(弱気)
という感じだけど、サーバーを持つだけでもお金がかかるので、アイデアだけで自腹切ってやる人たちを集めるのは難しいと私と思う。
となると、やはりまずはコンテンツを手に入れること。その使用権をもらうこと。
それをもとにスポンサーを探して必要経費は賄えるようにして、有志のプログラマーに破格でお願いする。のが、理想。

というわけで、mixiとかに「何かを求めているサッカーファンの部屋」みたいなものを作って、
反響とアイデアを集めてみるのはどうでしょう? そこが盛り上がれば、それはそれでウリになる。
もしかしたら、何かのルートを持つ人も来るかも・・・・?

ともかく、そういうこと(画像を使用させてもらうこと)ができるのか、否か。
しかるところに聞いてみるのはどうでしょう? その権限を持つ人がどこの誰なのか、調べてみるといいかも。 

Wednesday, November 29, 2006

web2.0

この書き込み
どうもです。
まったく独断により、web2.0についての見解をここでまとめてみたいと思います。中間発表。
というか、自分で整理したいだけなんですけど。すみません。

web2.0というのは、ひとつのムーブメントの総称で、特にコレ、というのはナイんですよね。ざっくりしたところで言うと、OSに代わるものがwebである、と。
今まではOSのうえにアプリを動かしていんだけど、今はインターネットに接続さえできれば、web上ですべてが行える、という。インターネット接続できるアプリさえあればいい、という感じ。ひとつの配信メディアだったものから、もうweb=PC機能みたいな感じだということ。
それを踏まえたうえで、いろいろなものが出て来ていて、そのなかで際立ったものが、やっぱりgoogle。web上のすべての情報を把握(ある意味で)するというグーグルだったり、ロングテールってヤツでEコマースで成功しているのがアマゾンだったり、誰もが編集に関わることのできる壮大な計画wikipediaだったりしているわけです。
で、そこに共通することのひとつが、個人のもっている情報、ってヤツだと私は思うんですよ。それから本当に意味でのインタラクティヴ(なんか懐かしい)ってことじゃないかな。
最初のうちは、ホームページを作ったり、誰かが一方的に何か表現するって感じで、不特定多数を相手にした新手のメディアのひとつってだけだっんだけど、それだけで終わらなくなっているのが2.0なんだと思うんです。UGMってのも、その現象の象徴的な動きって感じですね。
個人の持っている情報の面白さって絶対にあると私は思っていて、たとえば、誰かのブックマーク(お気に入りリスト)っていうのは、ある指向性・嗜好性をとても表していて、けっこう興味深かったりするし、あまり知られたくなかったりもする。でもそんな個人のデータをビジネスに利用したのがアマゾンだし、その個人の知識を集めようとしているのがwikiだったり、いろいろなSNSとかもある嗜好性のグループだったりするわけで、やっぱり鍵だよなぁ〜と思ったりします。

ちなみに、「マイ・ブックマーク」みたいなのを作って、いろいろな人がそこに登録できるのも面白いよね。リンク集みたいな感じだけど。匿名にして、テーマ別に多くの人がブックマークしているもののランキングとかね。そんな部屋があってもいいかも。

と、偉そうに講釈をたれたところで、
先に書き込みしてもらったヤツ。内容別に別館に作っていただけるといいかも。

それから今読んでいる雑誌に、レンタルサーバーのことがのってました。値段はピンからキリって感じ。でも機能の違いとかよくわからないので、今度そのあたり聞いてみますね。

賛成~♪

別館にコンテンツ案アップしてから本館きました。
ちまりさんとtalkしようと思って!まさに、別館はidea roomsっつーことで。

このCGM or UGM or MGM の考え方、とても共感します。いいっす。
さらにオタクorニッチ3.0もすばらしい!

えーっと、ニッチを追求しながら、裾野を広げたいと思っております。
熱心に観ているサポーターの要求を、っつーか、つまりわたしが(笑)
日ごろ不満に感じている要素をクリアし、ストレスフリーを目指すニッチさと
それを追求する過程で手に入れた情報をきちんと広く伝えていくことで
見る人なりのサッカーの面白さ・面白いサッカーの見方の取得・気づきをヘルプして
サッカーファンを増やすっという広さの両方を実現していきたいなーと。

今まで、これ、両方をマス・メディアに期待していたので、ストレス感じてましたけど、
「Jリーグはマスではないのでムリー」とか「むしろマスは代表にまかせてJはニッチにー」 というやっちゃんの話もかなりのヒントになりました。
マスじゃなかったら、つくっちゃえばいんだよね、みたいな。

●全試合データの閲覧(=どの経路でそのゲームに行き着いたかによって、ゲームの閲覧料金の一部をチームに分配する。と、スタジアムが小さく集客人員が少ない&スタジアムが辺鄙なところで足を運ぶサポーターが少ないチームでも、観戦による収入をあげることができる!)のほかに、
●選手プロファイル
●試合に解説やコメントがつけられる機能(=新たなジャンルの解説者の誕生!)
●番記者制度によるチームニュース配信(=チーム付の記者による情報発信。それを取りまとめてTV放送に販売する!マスの実況や解説者は毎節、全チームのゲームを観ているわけではないし、事前準備不足を多々感じる。前に話した怪我で長期離脱した選手が復帰したときの浅いコメントなどサポーターはがっかりしてしまう…それに、そんな薄っぺらな解説では、新たなファンは生まれない。目の前で見えているゲームの背景にどんなドラマがあるのかーーーをもっと露出しなくては!!!日本人はロマンが好き、なはず!誰がどの試合で&練習でどんなケガをしたとか、どんな展開を得意とするチームと戦うとき勝率がいいかとか←ここ、プロジェクトの全体像として熱く語りたいのだが、イマイチうまくまとまっておりまぬ…)
そいでもって、サポーターも自分の応援しているチーム以外のゲームを全部見ることもないから
自分のチーム以外のゲームの勝敗を予想するのはあまり興味がないので
●totoの券種をもっと増やす!(これは馬券の考え方で、思い入れのある馬の単勝馬券を応援馬券というのですが)自分が応援しているチームが、勝つか負けるか引き分けるか だけを賭けられるようにしたい!掛け率は限りなく1倍に近くてもいいのです。その券種があることが重要。で、誰がシュートを決めるかとか、券種にもニッチさは必要か、と。で、もう少し賭けを狙うなら
●現在の券種を予想する番組「J予想TV!」を展開。各チームを見続けている解説者に今回の対戦について、展開を占ってもらうような番組をつくる。すると、ゲームが勝った・負けただけでなく、展開を見られるようになり、サッカーを楽しめるようになる。
などなどなど、
おぉ!サッカー愛!っつーか、やりたいことが多岐に渡り、風呂敷でかくなってます。 しかも長いよ…。

で、ちまりさんが提案してくれてるweb2.0的発想の数々は、まさに
マスではなくUGM(これがしっくりくる?)を実現させる面白い小技のデパートにしたいな、と。
だから、ビジネス面では運営費稼ぐために、各スポンサーに広告出してもらうこともあるけど、
その資金は結局はチームの運営にも還元される、みたいな。
どっかが儲かってお金がプールされるということじゃなくて、資金はぐるぐる循環したらいいな。

そういえば、前述のサッカーマニア仲間の美容師さんが言ってました。
「女性ならではの発想だね、と」「育てる」発想ということらしい。

んでもって、彼がいうには
「野球には年金みたいな制度があるけど、サッカーにはないんだよね。totoをもっと充実させて
選手引退後もサポートできるような制度があったらいいよねー」とのこと。

で、サッカー選手っていうのは、引退後、ほとんどの選手が指導者を目指すスポーツでもあります。
つまり、次代を育てるんだよね。結構、みんな次代のサッカーのことを考えている。
だから、いい風にまわればどんどん還元されるっつーことで、ビジョンはかなり大掛かりな規模で持っておくと、なお楽しみかな、と。

長く長くなりました。
次回はもうちっとまとめますぅ。ごめんちょ。