Project"J"への道。つーことで。

Wednesday, November 29, 2006

賛成~♪

別館にコンテンツ案アップしてから本館きました。
ちまりさんとtalkしようと思って!まさに、別館はidea roomsっつーことで。

このCGM or UGM or MGM の考え方、とても共感します。いいっす。
さらにオタクorニッチ3.0もすばらしい!

えーっと、ニッチを追求しながら、裾野を広げたいと思っております。
熱心に観ているサポーターの要求を、っつーか、つまりわたしが(笑)
日ごろ不満に感じている要素をクリアし、ストレスフリーを目指すニッチさと
それを追求する過程で手に入れた情報をきちんと広く伝えていくことで
見る人なりのサッカーの面白さ・面白いサッカーの見方の取得・気づきをヘルプして
サッカーファンを増やすっという広さの両方を実現していきたいなーと。

今まで、これ、両方をマス・メディアに期待していたので、ストレス感じてましたけど、
「Jリーグはマスではないのでムリー」とか「むしろマスは代表にまかせてJはニッチにー」 というやっちゃんの話もかなりのヒントになりました。
マスじゃなかったら、つくっちゃえばいんだよね、みたいな。

●全試合データの閲覧(=どの経路でそのゲームに行き着いたかによって、ゲームの閲覧料金の一部をチームに分配する。と、スタジアムが小さく集客人員が少ない&スタジアムが辺鄙なところで足を運ぶサポーターが少ないチームでも、観戦による収入をあげることができる!)のほかに、
●選手プロファイル
●試合に解説やコメントがつけられる機能(=新たなジャンルの解説者の誕生!)
●番記者制度によるチームニュース配信(=チーム付の記者による情報発信。それを取りまとめてTV放送に販売する!マスの実況や解説者は毎節、全チームのゲームを観ているわけではないし、事前準備不足を多々感じる。前に話した怪我で長期離脱した選手が復帰したときの浅いコメントなどサポーターはがっかりしてしまう…それに、そんな薄っぺらな解説では、新たなファンは生まれない。目の前で見えているゲームの背景にどんなドラマがあるのかーーーをもっと露出しなくては!!!日本人はロマンが好き、なはず!誰がどの試合で&練習でどんなケガをしたとか、どんな展開を得意とするチームと戦うとき勝率がいいかとか←ここ、プロジェクトの全体像として熱く語りたいのだが、イマイチうまくまとまっておりまぬ…)
そいでもって、サポーターも自分の応援しているチーム以外のゲームを全部見ることもないから
自分のチーム以外のゲームの勝敗を予想するのはあまり興味がないので
●totoの券種をもっと増やす!(これは馬券の考え方で、思い入れのある馬の単勝馬券を応援馬券というのですが)自分が応援しているチームが、勝つか負けるか引き分けるか だけを賭けられるようにしたい!掛け率は限りなく1倍に近くてもいいのです。その券種があることが重要。で、誰がシュートを決めるかとか、券種にもニッチさは必要か、と。で、もう少し賭けを狙うなら
●現在の券種を予想する番組「J予想TV!」を展開。各チームを見続けている解説者に今回の対戦について、展開を占ってもらうような番組をつくる。すると、ゲームが勝った・負けただけでなく、展開を見られるようになり、サッカーを楽しめるようになる。
などなどなど、
おぉ!サッカー愛!っつーか、やりたいことが多岐に渡り、風呂敷でかくなってます。 しかも長いよ…。

で、ちまりさんが提案してくれてるweb2.0的発想の数々は、まさに
マスではなくUGM(これがしっくりくる?)を実現させる面白い小技のデパートにしたいな、と。
だから、ビジネス面では運営費稼ぐために、各スポンサーに広告出してもらうこともあるけど、
その資金は結局はチームの運営にも還元される、みたいな。
どっかが儲かってお金がプールされるということじゃなくて、資金はぐるぐる循環したらいいな。

そういえば、前述のサッカーマニア仲間の美容師さんが言ってました。
「女性ならではの発想だね、と」「育てる」発想ということらしい。

んでもって、彼がいうには
「野球には年金みたいな制度があるけど、サッカーにはないんだよね。totoをもっと充実させて
選手引退後もサポートできるような制度があったらいいよねー」とのこと。

で、サッカー選手っていうのは、引退後、ほとんどの選手が指導者を目指すスポーツでもあります。
つまり、次代を育てるんだよね。結構、みんな次代のサッカーのことを考えている。
だから、いい風にまわればどんどん還元されるっつーことで、ビジョンはかなり大掛かりな規模で持っておくと、なお楽しみかな、と。

長く長くなりました。
次回はもうちっとまとめますぅ。ごめんちょ。

0 Comments:

Post a Comment

<< Home